真亀小学校は,広島市の都心から北へ約10〜12Kmの丘陵地のベッドタウンである高陽ニュータウンの中にあります。高陽ニュータウンは,1973年に開発され,約25000人が住む団地です。全体をA1(真亀),A2(亀崎),B(金平),C(倉掛)の4地区に分け,起伏は多いですが整備の行き届いた住宅地です。
ニュータウンの中心部にあるタウンセンターには,ふれ合い広場・ショッピングセンター・郵便局・金融機関・総合病院・プール・テニスコート・野球場・公園・消防署・派出所・公民館・児童館などがあります。
ニュータウンの中の教育施設は,真亀小学校を含めて市立小学校が4・市立保育園2・市立幼稚園3・市立中学校2・県立高等学校2・県立養護学校1・市立消防学校1・私立インターナショナルスクール1などがあります。
A1地区にある真亀小学校の校区には,弥生式中期の住居跡「恵下山遺跡」があり,開発の際には土器や鉄器などが出土しました。現在は復元した竪穴式住居を中心に,中世の恵下山城跡と共に公園として整備されています。また,校区の西には,太田川が流れています。
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| 校区の西を流れる太田川 | ![]() |
近くにある大きなショッピングセンター | |
| 恵下山の公園にある復元された,たて穴式住居 | 校区内ある公園の野球場 | ||
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