教育目標・研究事項
学校教育目標〈研究主題〉(平成20年度)
自ら考え,正しく判断し,心豊かにたくましく生きる児童を育成する
望む子ども像
自ら学ぶ喜び,生きる喜びをもつ子
自ら学ぶ子ども
(かしこく)
・基礎・基本の力をつける
・主体的学習態度の育成をはかる
心豊かな子ども
(あたたかく)
・友達と助け合い,励まし合い,認め合う
・豊かなかかわりをもつ
・人や学校や地域の良さに気づく
頑張りぬく子ども
(うつくしく)
・何事も粘り強く最後までやり通す
・自ら目標を持って実践する
・みんなで活動を創り出す
かけがえのない生命を大事にする子ども
・健康・安全について関心を高める
・人やモノや自然との関わりを大切にする
〈副主題〉(平成20年度)
すすんでかかわり合い,ともに高まろうとする子どもを育てる
〜予防的生徒指導の取り組みを通して(2年次)〜
本校では,子どもたちにつけたい力としてコミュニケーション能力を取り上げて研修をしてきました。
今年度も,広島市の予防的生徒指導の取り組みの実践校として,子どもの人間関係作りプログラム(開発的アプローチ)による良好な人間関係作りを通して,子どもたちにとって安心感のある楽しい学校・学級作りの推進を図ります。そして,自分から周囲に積極的に関わり,友だちを大切にする子,今相手がどんな気持ちでいるかを相手の立場になって考え,人を傷つけることの愚かさに気づく子になって欲しいと考えています。取り組みを進める中で,人を思いやることは,自分が相手から大切にされることにつながることに子どもたちが気づくことを願って研修を進めていきたいと思います。